英語教材のヒアリングマラソン

今回は英語教材の「ヒアリングマラソン」についてご紹介しようと思います。

ヒアリングマラソン、皆さんは耳にされた事はありますでしょうか?

マラソンと聞くと拒否反応を示す私のような方もおられると思いますが、ヒアリングマラソンとは、アルクの英語教材の事です。

英語の独習用の教材はいろいろありますが、中でも、そのユニークさでロングセラーの教材となっています。

「ヒアリングマラソン」は、その名の通り、ヒアリング力を身につけるための教材ですが、一年間に1000時間、いろいろな英語をひたすら聴くことによって、英語を英語のままで聞き取れる能力を身につけようというものです。

教材はアルクの英語雑誌「EHGLISH JOURNAL」とテキストがありますが、それだけではとても1000時間には及びません。

そこで自分で映画を見たり、テレビやラジオの英語講座を見聞きしたり、英語の歌を聴いたりした時間をプラスしていきます。

そして成果を毎月テストで提出するという流れになっています。

ヒアリングだけではなく、テキストではリピートなどもあるので、続けていくことによって、話す力も少しずつ身につけられるというのも特徴です。

テキストには有名人のインタビューのCDなどもありますので、自分の好きな有名人のインタビューがあったりすると、知らず知らずのうちに、しっかりと聞き取れていたりするのも面白いです。

あまり勉強という感じがしないで楽しく続けられるのがロングセラーの理由なのかもしれません。

 

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