以前に「英語教材のヒアリングマラソン」をご紹介したしましたが、今回はそのアルクの雑誌「ENGLISH JOURNAL」についてご紹介しようと思います。

ENGLISH JOURNALは英語の学習誌として1971年に発刊されました。

英語の学習誌というものは、ほとんどなかったので、当時としては画期的なものだったと思います。

そのコンセプトはそのままに、現在でも英語学習者に愛され続けている雑誌です。

雑誌としても面白く、興味深い記事が多いのですが、インタビューを収録したCDが魅力です。

以前はずっと、インタビューCDは別売りでしたが、リニューアルされて、もれなくCDつきの雑誌となりました。

時にはジョニー・デップなどのハリウッド俳優であったり、ミュージシャンであったり、スポーツ選手であったり、大統領であったり、様々な国の英語を話す人たちの肉声で、リスニングの学習をすることができます。

インタビューには、英文と対訳が載っていますので、それを見ながらの学習もできます。

「ENGLISH JOURNAL」の英語はナチュラルスピードで、レベルもやや高いので、読者としては英語検定2級以上の人やTOEIC600点以上の人を想定しているようです。

ENGLISH JOURNALはアルクの通信教育、「ヒアリングマラソン」の教材としても、一年間毎月ついてきます。

 

今回はアカデミー出版の「イングリッシュアドベンチャー」というとてもユニークな英語教材です。

皆さんはご存知でしたでしょうか?

アカデミー出版は、シドニィ・シェルダン執筆の作品を中心とした海外小説の意訳本を出している出版社で、その出版社の英語教材「イングリッシュアドベンチャー」は口コミでも広がり既に250万人が入会しているという英語教材です。

その内容は、ベストセラー作家シドニー・シェルダン作の話をオーソン・ウェルズ、ジェリー・ルイスなど名優たちの名演で思わず引き込まれて話を聴いているうちに、英語をマスターしていこうというものです。

英語の学習で大事なことは、飽きずに続けられることですが、この教材はストーリーの内容が次々と気になって聴きたくなってしまう、というものなので、飽きている暇はないのかもしれません。

初級コースから上級コースに分かれていて、初級コース「家出のドリッピー」は中高生や英語初心者
レベルです。

初中級コース「コインの冒険」は中学英語を修了程度の人向きです。

中級コース「追跡」はイングリッシュアドベンチャーブームに火をつけたシドニー・シェルダンのオリジナル作。

中学英語を優れた成績で修了した人向きです。

上級者コース「ゲームの達人」はベストセラーとなって、テレビシリーズにもなった作品を、ほぼオリジナルで再現されている聴き応えのあるストーリーになっているようです。

高校英語を優れた成績で修了したレベルの人が、さらに英語力を高めようとするのに向いている教材です。

英語に自信のある方でも物語を楽しむというメリットもあり中・上級者にもとても人気な教材です。

 

今回は英語教材の「ヒアリングマラソン」についてご紹介しようと思います。

ヒアリングマラソン、皆さんは耳にされた事はありますでしょうか?

マラソンと聞くと拒否反応を示す私のような方もおられると思いますが、ヒアリングマラソンとは、アルクの英語教材の事です。

英語の独習用の教材はいろいろありますが、中でも、そのユニークさでロングセラーの教材となっています。

「ヒアリングマラソン」は、その名の通り、ヒアリング力を身につけるための教材ですが、一年間に1000時間、いろいろな英語をひたすら聴くことによって、英語を英語のままで聞き取れる能力を身につけようというものです。

教材はアルクの英語雑誌「EHGLISH JOURNAL」とテキストがありますが、それだけではとても1000時間には及びません。

そこで自分で映画を見たり、テレビやラジオの英語講座を見聞きしたり、英語の歌を聴いたりした時間をプラスしていきます。

そして成果を毎月テストで提出するという流れになっています。

ヒアリングだけではなく、テキストではリピートなどもあるので、続けていくことによって、話す力も少しずつ身につけられるというのも特徴です。

テキストには有名人のインタビューのCDなどもありますので、自分の好きな有名人のインタビューがあったりすると、知らず知らずのうちに、しっかりと聞き取れていたりするのも面白いです。

あまり勉強という感じがしないで楽しく続けられるのがロングセラーの理由なのかもしれません。

 

今回は英語教材の「スクールバス」についてご紹介しようと思います。

皆さんは、このスクールバスをご存知でしたか?

スクールバスと言ってももちろん、通学用の自動車の事ではありませんよ(^^ゞ

「スクールバス」はアルクのパソコンを使った子ども英語の教材の事です。

教材はパソコンのCD-ROMで、マウスを使って操作するだけなので、小さな子どもでも操作には無理がないようになっています。

逆に今の子供たちは平気でパソコンでゲームをしたりインターネットを小学生でも使いますから、簡単なものなのかもわかりませんね。

内容も勉強というよりは、スクールバスのオリジナルキャラクターと一緒に楽しんでゲームをやっているうちに、知らず知らずのうちに英語のイントネーションや単語、発音を覚えてしまうシステムです。

また飽きないように、少しずつレベルアップしていくようになっています。

オールイングリッシュで教材が進んでいくので、英語は英語のままで理解していくことが出来ます。

コースはA~Cコースがあります。

【Aコース】

  • 英語学習が初めての子ども用で対象年齢は4~8歳くらいです。

【Bコース】

  • 英語学習歴が1年くらいの子ども用で、対象年齢は6~10歳くらいです。

【Cコース】

  • 英語に興味がある9~12歳くらいの子どもが受講者の目安となっています。

それぞれの教材数は1ヶ月にCD-ROMが一枚で、それが一年の計12枚となります。

スクールバスの全コースで習得できる単語数は約1500語で、中学で習得できる単語900語よりも
多くの単語が小学校のうちに身につくというのも、魅力です。

今回は、昨今とても人気の「ディズニーの英語システム」について書いてみようと思います。

「ディズニーの英語システム」はワールドファミリーの幼児英語教材です。

30年前にアメリカで、英語を第二言語として習得する研究をしているアン・ダウ氏によって開発されました。

以前もTVCMでこのシステムで学習した子が見事な発音で英語を話していた事を記憶しています。

子どもに人気のあるディズニーのキャラクターを利用して、歌を歌ったり、DVDを見たりしながら、自然と英語のリズムやイントネーションを身につけていこうというシステムです。

ディズニーのキャラクターのおかげで幼児にも気軽に自然に英語学習にはいっていけるという、大きなメリットがあります。

母国語を身につけるのと同じようなステップで、英語を身につけられるということで、好評な教材です。

また英語だけではなく、きちんとした生活習慣も身につけられるということで、幼児の保護者の方たちには好評です。

「英語の耳」を作るためには2000時間が必要だといわれていますが、このシステムを使うと、一日に歌をBGMとして二時間程度聞き流すだけでも、3年あまりで達成できます。

このシステムは、ただ漫然とやっていくということではなく、全プログラムを修了したら「卒業式」というものも行われ、モチベーションが保てるようになっています。

教材にはCDやDVD、絵本、トークアロング・カード、そしてイベントがあります。

ディズニーの英語システムの対象年齢は大体0~12歳くらいですが、4歳くらいまでの受講者が一番
多いという印象です。

 

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