英語の絵本で英語学習
前回、英語と歌についてご紹介しました。
今回は『英語の絵本で英語学習』という事で英語学習と絵本について少し書いてみます。
児童英語の教材として、絵本というのはよく利用されています。
絵本と言っても様々な物があって、オリジナルの絵本もあれば、世界の名作や童話などをやさしい英語で書き直したもの、日本の絵本を、文だけを英語にしたものなど、それぞれいろいろな楽しみ方が出来ると思います。
まだ文字が読めない小さな子どもには、英語で読み聞かせをしてあげるのも、英語の耳を作るのに役立ちますね。
CDなどが付属している絵本もあります。
エリック・カールの「はらぺこあおむし」(The Very Hungry Catepillar)、「くまさん何みているの?」(Brown Bear
Brown Bear What do you see?)は日本語でも人気の絵本ですが、英語で読んでも文が短くてやさしいので、絵とともに楽しめるようになっています。
レオ・レオーニの「アレキサンダとぜんまいねずみ」(Alexander and the Wind-Up Mouse)も日本語版が出ていて、ストーリー性のある少し長めのお話ですが、絵とともに英語もスッと入ってきそうです。
こういうストーリー性のある絵本は、大人が普通に読み物として読んでも、楽しめるものだと思います。
関連記事
- 映画『英語完全征服』について
- 映画『英語完全征服』について
- メルマガで英語学習
- メルマガで英語学習
- 英会話喫茶について
- 英会話喫茶について
- 英語のフォニックスについて
- 英語のフォニックスについて
- 任天堂DS用の英語学習ソフト
- 任天堂DS用の英語学習ソフト
- 英字新聞について
- 英字新聞について
- NHKの英語テレビ講座
- NHKの英語テレビ講座
- 英語でしゃべらナイトについて
- 英語でしゃべらナイトについて
- NHKの英語学習用「ラジオ講座」
- NHKの英語学習用「ラジオ講座」
- セサミストリートについて
- セサミストリートについて
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 英語の絵本で英語学習
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mae-rin.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/165
ケント・ギルバート氏も驚愕の英語教材
コメントする