和製英語について
今回は『和製英語について』です。
日本人は外国の言葉をカタカナにしてしまって、うまく取り組むことが得意なように思います。
それが英語習得の妨げにもなっているとも言われています。
そういうカタカナ言葉のことを「和製英語」と言うことがあります。
そのせいでカタカナで表しているものすべてを英語だと錯覚することも多々ありますが、実際には英語以外の言葉から来たものや、英語ではあっても、日本で全く発音も違う物にアレンジしたものが
あったり、英語本来の意味とは違う意味で使うこともあるので、注意しなければいけません。
例えば「アルバイト」はドイツ語であり、英語で言いたいときは「part- time job」と言わないと通じません。
「マンション」は英語では大邸宅のことになってしまい、日本で言うマンションは英語では「condominium」が近いです。
「ホチキス」は開発した会社の名前で英語では「stapler」と言っています。
「サラリーマン」も「office worker」と言わないと通じません。
日本語で「スマート」というと体形のことですが、同じことを英語で言いたいなら「slim」と言わないと通じません。
日本語で言う「トレーナー」も英語では「sweat shirts」です。
他にもたくさんありますので、カタカナ言葉が本当に英語なのか通じない和製英語なのか、実際に使うときは気をつけなくてはいけませんね。
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