今回は少し趣向を変えて『英語が上手な有名人』について書いてみようと思います。

昨今では、一昔前とは大きく変わって有名人や芸能人でも英語が堪能な人たちが本当に多くなりました。

これも日本の有名人が世界の有名人になってきている事の表れではないでしょうかね?

世界の有名人ともなれば、やはり世界の標準語である英語は必要になってくるのでしょう!

英語学習、英会話ブームと言っても、英語が堪能な人は、やはり尊敬の対象になりますね。

有名人でも、英語が堪能な人は多いです。

その中には少し意外な人もいたりします。

まず若い人では宇多田ヒカルさんはアメリカ生活も長く、ネイティブ並みの英語を話されます。

俳優の押尾学さんも、外国生活をしていたことがあって、英語が堪能です。

歌手の早見優さんはグァムで育ったので、デビューの頃は日本語より英語のほうが得意だったようです。

俳優の別所哲也さんは帰国子女ではないですが、英語が好きで、大学時代はESSに所属していたとあって、俳優の仕事にも英語を大いに生かしています。

俳優でも外国で活躍したいということなら、やはりネイティブ並みに話せないと難しいでしょうね。

今やハリウッドスターと言ってもいい渡辺謙さんの英語は努力のたまものだと思います。

また海外で活躍するスポーツ選手もコミュニケーション手段として、英語力は必須です。

特に野球のイチローやサッカーの中田英寿の英語は見事だと思います。

スポーツ選手の場合、必ずしも堪能である必要はないと思いますが、通訳なしで聞き取れ、話すことが通じることが出来るような英語力は必要だと思います。

 

前回、「国際語でもある英語は世界の標準語」で、英語が世界の国際語になりつつある話はいたしましたが、今回は『英語を話す国々、、英語が通じる国々って?』という事で、実際にどれぐらいの国々で英語が通じるのかについて書いてみようと思います。


英語が話せれば、いろいろな国に行くことは出来ますが、やはり母国語や公用語でない国では、通じないことも多々あります。

では世界で英語が、難なく通じる国はどれくらいあるのでしょうか。

実は英語を第一言語としている国の数は3億8千万人くらいで、中国語を話す人の数(9億人)よりは少ないのですが、共通語としての役割を見てみると、文句なしに英語のほうが話す人が多いということになるでしょう。

さて、英語を国語としている国々はイギリス、アメリカ合衆国、オーストラリア、ニュージーランドです。

公用語、共通語としている国は、小さな島国まで合わせると相当な数になります。

有名な国々を選んであげていきますと、アイルランド、カナダ、ジャマイカ、プエルトリコ、シンガポール、フィリピン、パキスタン、グァム、南アフリカ共和国、フィジーなど、世界の人が集まるようなリゾート地があるところなどはまず、英語が出来れば不自由することはないでしょう。

香港は中国ですが、中国に返還前はイギリスの領土として、英語が共通語として使われていて、今でもよく通じます。

またインドは多数の言語が混在する国ですが、英語は準公用語として使われています。

なぜ、日本人いや世界各国の人たちが英語を学ぼうとするのでしょうか?

それは『英語が国際語』となってきている点が大きいと言われています。


英語教育は日本で大ブームです。

幼児から大人まで英会話スクールは大盛況です。

海外旅行に行く人も毎年増えてきていますが、海外に行ったときも英語が話せるのと話せないのとでは大違いで、旅の楽しさも英語力で左右されると言っても過言ではないでしょう。

日本の観光地を見てみても、日本語とともに、ほとんどのところに海外の観光客のために英語の説明がつけられています。

また最近は、ほとんどの駅に英語の表示があり、英語のアナウンスをする鉄道も増えています。

逆に考えてみると、私たちが海外に行った場合に、たとえその国が英語が母国語の国でなくても、観光地などでは、その国の言葉の説明とともに、英語の説明が書いてありますので、英語さえ話せれば、どの国にでも行けるというのは、言いすぎではないと思います。

このように、どの国でも、どの国の人とも英語さえ出来ればコミュニケーションできるので、英語は国際語だと言えるでしょう。

母国語ではなくても、第二言語として、ほとんどの国では学校教育に取り入れている言語です。

小学校への導入が待たれる昨今ですが、これからの日本は英語が当たり前のようにコミュニケーションの手段として自然に使える、そんな国になっていかなくてはいけないでしょう。

 

英語は世界の標準語と言っても過言では無いでしょうから(^^♪

 

英語教室・英語教材の選び方Contents

月別アーカイブ

英語教室・英語教材の選び方を購読する

RSS登録

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Googleに登録
  • はてなRSSに登録
  • ivedoorリーダーに登録
  • エキサイトリーダーに登録

Sponsored Link

ブログランキング

いつもありがとうございます!
応援していただきますと喜びま すのでポチッとお願いいたしま す。 にほんブログ村 英語ブログへ