今回は、洋書サイト「YOHAN BOOKNET」をご紹介しようと思います。

皆さんも英語力をアップさせるには洋書を読むといいと耳にされた事はありませんか?

また、英語学習もそうだけど、自然と洋書を読みたくなったことはあえいませんか?

そんな時、行った本屋に洋書がなかったり、読みたい洋書がなかったりして、結局買わずに終わってしまったり、買ったけど欲しい本ではなかったという経験をしたことがある人は意外と多いのではないでしょうか。

洋書を探すときにそんな経験をしないために、まずは洋書を扱っている書店をチェックしてみてはいかがですか?

洋書を扱っている本屋を調べたいのなら「YOHAN BOOKNET」のサイトを活用すると本当に便利ですよ。

これは日本洋書販売株式会社のサイトで洋書に関する情報がいっぱいつまったサイトとなっています。

このサイトの「全国主要要所取り扱い書店」のページでは都内や関東エリアの本屋だけでなく、北海道や東北、沖縄など日本各地の洋書取り扱い本屋がリストアップされています。

本屋の電話番号も書かれているので問い合せもしやすく便利です。

またYOHAN BOOKNETのサイトでは英語多読にオススメの本の紹介、英語の映画原作、新着洋書、洋書・洋書雑誌など英語学習者にうれしい洋書情報がぎっしりつまっています。

英語力アップを目指して洋書をお探しなら、ぜひYOHAN BOOKNETのサイトを訪問してみてください。

今回は、英語学習のための時間の使い方について少し書いてみますね。

これは、英語学習だけに限った事ではなく、全ての事に当てはまる事だと思います。

皆さんも一度、思いなおしてみると有効的に時間を使えると思います。

時間は誰もが同じ時間です。

それをどう利用するかが、その人間の成長とは大きく関係していると私は思っています。

英語は日々の学習がとても大切になりますよね。

週に一日長時間学習するよりも、毎日定期的に学習する方がきちんと身につく事は皆さんもご存知だと思います。

ピアノや書道のような習い事と一緒で毎日の練習をしっかりとすることで身につくものです。

それは分かっているけれど毎日学習する時間がないから仕方がない、と思っている人が多いです。

しかし、本当に時間がないのでしょうか?

勉強するには1時間、2時間とまとまった時間が取れなければ出来ないと思っていませんか?

もし思っていたら、ちょっと勉強時間の考え方を変えてみてください。

英語学習する場合、まとまった時間が取れなくても、こま切れの時間を活用して勉強することができます。

さぁ、ちょっと自分の一日を考えてみてください。

朝起きて歯を磨きながらテレビを見ている時間、通勤電車の中の時間、駅から会社まで歩く時間、お昼を食べている時間、会社の帰り道の時間、夕食を食べてのんびりしている時間。

これらのちょっとした時間をそれぞれ5分でも10分でもいいので英語学習にまわしてみたらどうでしょう。

こま切れの時間を利用すれば1時間なんて簡単に作れてしまいませんか?

英語学習は机に向かって勉強しなければいけないということはありません。

通勤電車の中で英語ニュースを聞いたり、通勤途中に目に入ったものを英語で考えたり、仕事を始める前に英語の記事を1つ読んだりと英語はどこでも勉強することができます。

勉強するぞ!と気負わず、こま切れの時間を上手に活用して英語力アップを目指しましょう。

皆さんは、自分のわからない英単語やフレーズなどを調べるとき、何を利用されますか?

分厚い紙の辞書ですか?

持ち運びができて便利な電子辞書ですか?

それともパソコンで調べられるオンライン辞書ですか?

方法も色々ありますね。

それぞれ、長所・短所があるとは思いますが、最近ではオンライン辞書を活用する人が増えています。

オンラン辞書は無料で活用できるものも多く、またパソコンで手軽に調べることができるため便利です。

インターネットに接続されていれば活用できるので英語学習をしているときだけでなく、仕事で英語の書類を読んでいるとき、また英語のプレゼンテーション書類を作ったりするときにもすぐに使えて便利ですよね。

オンライン辞書にはさまざまなものがあります。

その中でも例文も多く使いやすいものとしてたくさんの人が活用しているものに以下のようなものがあります。

・スペースアルクの英辞郎(英和・和英)

・Yahoo辞書(プログレッシブ英和中辞典、新グローバル英和辞典、プログレッシブ和英中辞典、ニューセンチュリー和英辞典)

・goo辞書(EXCEED 英和辞典、EXCEED 和英辞典)

・エキサイト辞書(新英和中辞典、新和英中辞典)、LDOCE Online (LONGMAN Dictionary of Contemporary English ONLINE)

今まで利用されていなかった皆さん、英語学習や英語関連の仕事に即戦力となるオンライン辞書を上手に活用してみてはいかがでしょうか?

思った以上の便利さに驚かれるとおもいますよ(^^ゞ

皆さん、「マインドマップ」ってご存知でしょうか?

マインドマップとは、図解表現技法の一つです。

人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造によく適合しているので、理解や記憶がしやすいと言われています。

マインドマップは1960年代にイギリスのトニー・ブザンが発案・提唱したもので、脳の可能性を引き出していくテクニックです。

このマインドマップは想像力を広げ言葉を覚えやすくすることにも活用されています。

これが、英語学習にも活用できるんです(^^♪

今回は「英語学習のマインドマップについて」少し書いてみようと思います。

英語力アップするにはやはり語彙アップが必要となります。

とはいえ英語学習の中で語彙力アップの学習はなかなか大変な作業ですよね。

語彙力アップは筋力アップに似ています。

筋力アップのためには毎日の筋肉トレーニングが必要なように、語彙力アップにも毎日の学習が必要です。

地味ではありますが日々の努力が単語力アップへとつながるのです。

語彙力アップには単語帳を作って覚える方法、語呂あわせで覚える方法、英語名を書いたポストイットを身近なものに貼り付けて覚える方法、多読して覚える方法などなどさまざまなものがあります。

英語の語彙力アップにマインドアップを活用する場合、内容は英語で記入していきます。

まずイメージしたテーマを中央に書き、そのテーマからどんどんつながることを想像し、枝を伸ばしていきながらポイントとなるキーワードを書いていきます。

<マインドマップの書き方>

・無地の紙を準備します(紙は横長で使用)

・紙の真ん中にテーマを書きます 

・真ん中のテーマを中心に、その周りにテーマに関するメイントピックの絵と言葉(1ワード)を書きます

・メイントピックにつながることを思いつくままに、どんどん枝別れさせ、キーワードとなる単語を書いて行きます

マインドマップを作るときのポイントは楽しく作成することです。

色分けしたり、美しく仕上げたり、絵を書いたりしながら是非楽しく作成してみてください。

マインドマップは楽しみながら関連する単語やちょっとした説明文などを英語で書くことで語彙力アップを助けます。

今回は、英語学習法の一つの多読について書いてみようと思います。

皆さん、多読ってご存知でしょうか?

多読とはその言葉通り、たくさんの英語を読む英語学習法の事です。

多読のポイントは辞書を引かないでどんどん読み進めることです。

もちろん読んでいれば分からない単語も出てくるでしょう。

多読学習法の場合、基本的に分からない単語があっても辞書を引かずに読み飛ばします。

分からない単語や文章があっても文脈からその単語や文章の意味を推測し読み進めていくようにすることで推測力がつき英語力がアップします。

また、多読することで多くの言葉を覚えることができます。

特に重要な言葉は頻繁に出てくるため多読することで自然と覚えることができます。

その他、一冊一冊読み進めることで英語に対する自信がついていきます。

多読はたくさんの本を読むことが大切です。

ですから始めるときは意気込んで難しいものを選ばず、単語数が少なめで読みやすいものを選びましょう。

そうでなければ辞書なしで読み進めることは難しいでしょう。

また簡単な内容でも興味がないものでは読む気が起こらず多読することができないので、本を選ぶときは楽しく読めるように興味があるものを選ぶようにしましょう。

もし読んでいるものがつまらなかったり難しかったりして先に進まないときは、無理をせず読むことをやめ、別のものを読むようにしましょう。

そして慣れて来たら少しずつ読むもののレベルを上げていきましょう。

さぁ、多読であなたの英語力アップを目指しましょう。

今回は上手な英語学習法として「シャドーイング」について少し書いてみようと思います。

皆さんは「シャドーイング」という方法をご存知でしたでしょうか?

シャドーイングとは、英語学習法の一つで聞き取った英語を聞いたまま影のように追いかけて声に出して言ってみる学習法で、同時通訳者の学習法として広く浸透しているものです。

シャドーイングは始めてすぐにスラスラとできるものではありません。

出来なくてもガッカリしないでくださいね(^^ゞ

集中力と根気を必要とする学習法であるため途中で挫折する学習者も多いのですが、続けることで着実に英語力をアップさせることができる学習法であると言われています。

シャドーイングをすることでリズムや発音、イントネーション、文の区切りなどが自然と身につくようになります。

また、日本人によく見られる後ろから訳して理解するという癖が抜け、英語が耳に入った順でそのまま理解できるようになります。

シャドーイングは英語学習者にとっては試す価値のある学習法の一つと言えるでしょう。

しかし、シャドーイングをしていれば英語力が必ず上がるというわけではありません。

何度聞いても聞き取れない内容や、意味がまったく掴めない内容のものを繰り返し聞いてシャドーイングしても効果は出にくいでしょう。

シャドーイングをするときは原稿があるものを使用しましょう。

そうすれば聞き取れなかったり、聞きとることはできたけれども意味がわからなかったという場合にきちんと確認することができ、新しい言葉を身につけていくことができます。

特に初心者の場合、原稿選びは重要です。

原稿を選ぶときは内容がほぼ理解できるレベルのものを選ぶようにしましょう。

また、シャドーイングは集中力を要するので内容があまり長くないものを選びましょう。

そしてシャドーイングすることが難しい場合は、最初は原稿を見ながら声を出して読み、音に慣れるようにしましょう。それから原稿を伏せてシャドーイングをするようにするといいでしょう。

スポーツでも勉学でも、まず出来る人の真似をする!

これって結構重要な学習法だと思いますよ♪

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