今回で、ひとまず、ワーキングホリデーについては終わりにしようと思います。

英語を勉強したい、英語を話す生活をしたい、英語圏の文化を学んだり英語圏の人と交流を深めたいという人に人気のワーキングホリデー。

通称ワーホリと呼ばれるこの制度は、当サイトでも色々とご紹介してきましたね。

簡単に書くと、最長1年間、海外でその文化を学びながら休暇を過ごし、またその滞在資金を補うため一時的に就労することを許されている制度の事でしたね。

英語圏の国でこのワーホリ制度を利用できる国にカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドがあります。

今回は、最後に「カナダ」のワーホリをいつものように書いてみます。

<カナダのワーホリの申請条件>

・日本に住んでいる日本人

・一定期間カナダで休暇を過ごすことを目的としている人(最長1年間)

・カナダのワーホリに初めて参加する人

・年齢が18才~30才の人(※申請書受理時点での年齢。出発日時点での年齢ではありません。)

・有効なパスポートを所有している人で往復切符を持っている人、もしくは購入資金がある人

・希望滞在期間中の生活資金がある人(医療費も含む)

・常識があり、善良で健康な人

・カナダで仕事が内定していない人

英語力アップを目指しカナダへのワーキングホリデーを考えているのなら、カナダ大使館のワーキングホリデー制度に関するサイトを見てみると良いでしょう。

募集要項、申請方法、提出書類などの情報を得ることができます。

 

【カナダのワーキングホリデーに】

皆さんも是非、ワーキングホリデーを活用してみましょう。英語力もさることながら本当に得るものは多いと思いますよ!

ワーキングホリデーinカナダ(〔2005年〕)

最近、英語圏のワーキングホリデー申請条件について書いておりますが、今回も英語圏のニュージーランドについて書いてみようと思います。

英語を勉強したい、英語を話す生活をしたい、英語圏の文化を学んだり英語圏の人と交流を深めたいという方には夢のようで、憧れでもあるワーキングホリデー。

昨今では、特に人気がありますね。

※ニュージーランドのワーキングホリデーの申請はNZ移民局のホームページよりオンラインで申請となる点が特徴です。

では、申請条件をいつものように列挙してみます。

<ニュージーランドのワーホリの申請条件>

・日本国籍を持っている人

・年齢が18才~30才の独身者、または子供を同伴しない既婚者

・ニュージーランドで休暇を過ごすことを目的としている人(最長1年間)

・健康で犯罪歴の無い人

・ニュージーランドのワーホリに初めて参加する人

英語力アップを目指しニュージーランドへのワーキングホリデーを考えているのなら、ニュージーランド大使館のワーキングホリデー制度に関するサイトを見てみると良いでしょう。

募集要項、申請方法、提出書類などの情報を得ることができます。

 

【ニュージーランドのワーキングホリデーに】

ニュージーランドのワーキングホリデーもまずは資料集めが大事です。

ワーキングホリデーinニュージーランド(〔2005年〕)


前回、(イギリス)のワーキングホリデー申請条件についてご紹介しましたね。

今回は、こちらも英語圏の「オーストラリア」のワーキングホリデーの申請条件を書いてみようと思います。

オーストラリアも人気のワーキングホリデーの国になっています。

オーストラリアのワーホリは条件によっては2回受けることができます。

ここがポイントでは無いでしょうかね(^^ゞ

では、申請条件です。

<オーストラリアのワーホリの申請条件(1回目)>

・ワーホリの申請日、ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいる人

・オーストラリアのワーホリに初めて参加する人

・申請時に年齢が18歳~30歳の人

・オーストラリアに1年以上滞在する意思がない人

・扶養する子供がいない人

・有効なパスポートを持っている人

・滞在費として十分な資金を持っている人

 

<オーストラリアのワーホリの申請条件(2回目)>

1回目のワーホリ条件に「1回目のワーキホリでオーストラリア地方地域内で季節労働に従事した人」という条件が追加されます。

その他「オーストラリア国内で申請し、発給日もオーストラリア国内にいる人」 もしくは「オーストラリア国外で申請し、発給日もオーストラリア国外にいる人」が追加されます。

英語力アップを目指しオーストラリアへのワーキングホリデーを考えているのなら、オーストラリア大使館のワーホリに関するサイトを見てみると良いでしょう。

募集要項、申請方法、提出書類などの情報を得ることができます。

 

【ワーキングホリデーを考えるなら資料集めから】

ガイド書籍には申請条件以外にも色々な特徴が書かれていて感じやすいと思います。

オーストラリアdeワーキングホリデー


前回、「英語とワーキングホリデー制度について」としてワーキングホリデーについて少しご紹介しましたね。

今回から、それぞれの国別のワーキングホリデー申請条件を書いてみようと思います。

英語圏の国でワーキングホリデー制度を利用できる国にカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドがあります。

まず、イギリスのワーホリを少しご紹介したいと思います。

イギリスのワーホリ制度は「ユース・エクスチェンジ・スキーム」と呼ばれています。

<イギリスのワーホリ(ユース・エクスチェンジ・スキーム)の申請条件>

・日本国籍を持っている人 

・休暇を主な目的として英国に滞在する予定である人(最長1年) 

・申請時に年齢が18歳~25歳の人(年齢には例外もあるので詳細はイギリス大使館のサイトを確認してください) 

・子供を連れてイギリスに渡らない人

・本制度の参加者でない配偶者を伴ってイギリスに渡らない人。(詳細はイギリス大使館のサイトを確認してください) 

・有効なパスポートと帰国用の航空券を持っている人、もしくは購入資金が充分ある人

・イギリス滞在中の生活資金がある人

・イギリス滞在終了後、イギリスを出国する人 

・イギリスのワーホリ「ユース・エクスチェンジ・スキーム」に初めて参加する人

英語力アップを目指しイギリスへのワーキングホリデーを考えているのなら、イギリス大使館の「ユース・エクスチェンジ・スキーム」に関するサイトを見てみると良いでしょう。

募集要項、申請方法、提出書類などの情報を得ることができます。

 

【サイトチェックとマニュアル本が便利です】

ワーキングホリデーの本も多数販売されています。

イギリスdeワーキングホリデー改訂版


今回は「英語とワーキングホリデー制度について」として、ワーキングホリデー制度について少し書いてみようと思います。

皆さんは、ワーキングホリデー制度ってご存知でしょうか?

言葉は殆どの方が聞いた事はあるのではないでしょうか?

また、特に海外で英語を勉強したいと考えている人なら一度は耳にしたことがあることでしょう!

ワーキングホリデーという言葉は就労を表すwork(ワーク)そして休暇を表すholiday(ホリデー)が合わさってできた造語です。

反語の就労と休暇を合わせた言葉って意味がよくわかりませんよね(^^ゞ

通称ワーホリと呼ばれるこの制度は最長1年間、海外でその文化を感じながら休暇を過ごし、またその滞在資金を補うため一時的に就労することが許されている制度のことです。

ワーホリはお互いの国の相互理解、友好関係などを深め促進することを目的とした制度で、英語を勉強するなら海外で実際に英語を使いながら身に着けたい、留学ではなくやりたいことをしながら英語を勉強したい、旅行をしながら英語を身につけたい、お金があまりないので働きながら海外での生活を楽しみたいなどさまざまな目的を持った人が活用しています。

ワーホリは行った国で働くことができ資金面での心配が少ないため、英語に興味があり一度海外で生活してみたいと言う人には手軽な制度といえるでしょう。

ワーホリ制度は申請条件があるので興味がある人はワーホリ制度のある英語圏の国(イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)の大使館サイトをチェックしてみるといいでしょう。

この制度の申請条件をクリアしているけれど英語が話せなくて不安と言う人は、英会話学校やホームステイがついたパックなどを出しているサポート会社がたくさんあるので利用するといいでしょう。

少し英語に自信がついた方が行く場合が多いのですが、やはり英語の習得には最も効果があるような気がします・・・

【ワーキングホリデーの書籍は豊富】

ワーキングホリデーの書籍は数多く出版されていて、各国別にとてもわかりやすくなっています。一度ご覧になると大いに参考のなると思いますよ♪

ワーキングホリデーinイギリス(〔2005年〕)


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