前回、「英語テストTOEFLとは」で3大英語テストの一つであるTOEFLについてご紹介しましたね。
今回は前回のお約束どおり、「TOEFL iBTのテスト内容」を書いてみようと思います。
英語テストのTOEFLは時代と共にテスト形式が変化している英語テストと言えます。
留学を志す人が受ける英語テストであるTOEFLは以前はTOEFL PBT(ペーパー版TOEFLテスト)、TOEFL CBT(コンピューター版TOEFLテスト)が主流でした。
しかし、2006年のTOEFL iBT(インターネット版TOEFLテスト)導入に伴い、CBTが廃止され、現在ではiBTが主流となっています。
iBTが主流となり以前のTOEFL形式に慣れていた人は少し戸惑っている人もいるのではないでしょうか。
またまだ受けたことがない人もTOEFLとはどんな英語テストなのかと思っている人もいるでしょう。
ここで少しTOEFL iBTの内容をご紹介したいと思います。
TOEFL iBTはReading Section、Listening Section、Speaking Section、Writing Sectionの4セクションから成り、1セクション30万点で、最高点120点、最低点0点となっています。
テストセクション(4セクション)
・Reading Section(60~100分):3~5つの文章問題(各12~14問)
・Listening Section(60~90分):4~6つの講義に関する問題(各6問)、2~3つの会話問題(各5問)
・Speaking Section(20分):6問(independent task 2問、integrated task 4問)
・Writing Section(50分):2問(integrated task 1問、independent task 1問)
TOEFLの所要時間は4~4.5時間となっており、英検やTOEICなどの英語テストと比べるとだいぶ長い英語テストとなっています。
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